初めての模造刀購入で、発送のメールをいただいたときからずっとそわそわしていたのですが、箱から取り出した際に桜の花弁が落ちてきて思わず声を出して驚いてしまいました。
取り出してまず思ったのは、想像よりもずっと重く、その重さがほんとに手元にきたんだ……という実感の湧くもので、遅れてきた感動と嬉しさで胸がいっぱいになりました。
刀袋から取り出しまず目についたのはやっぱり鍔で、何度も写真で見て知っていたのに新鮮にハート方にかわいい〜!とはしゃいでしまいました。
実際に刀を抜いてみた印象もやっぱりかわいくて……、時間があればじっと眺めて見ています。
沖田総司の忌日である七月十九日に、彼の愛刀であった加州清光が私の手元に来てくれたことに何か特別なご縁を感じております。
とても丁寧なメール対応、梱包をしていただいた梓想庵さまには感謝しかありません。またぜひ利用させていただきたいです。